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ゾイドコレクションDXとして登場したホバーカーゴ。定価1980円とDXシリーズでは1番安価なもののアニメどおりの設定で遊びがいのあるアイテム。ゾイドコレクションシリーズと合わせて遊ぶと楽しさ数倍。
付属ゾイドはライガーゼロ、ガンスナイパーWW、コマンドウルフAC、レイノスの計4体。
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↑裏面。車輪を搭載していて手動で動かすとカタツムリらしく前部が伸縮するギミックを搭載。
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↑第7話でサンドスティングレー迎撃で使用したASZ210mmカタパルトランチャーは自由に角度付けが可能。
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↑フロントドック。フロントカバーを上げると同時にラインティングギアが可動。ゾイド発進のイメージが膨らみますが、このドックの収納スペースはかなり小さく、付属ゾイドはライガーゼロのみ収納可能。試しにキングゴジュラスを置いてみましたが、当然ながら収納できず…
むしろホバーカーゴを破壊しているように見えてしまう。
※キングゴジュラスは付属しません。
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↑トップカタパルト。アニメの発進シーンが印象的なカタパルト。ハッチを開くと同時にカタパルトが前進。サイズの都合上、付属のライガーゼロのみ収納可能。劇中ではカタパルトの電磁誘導を利用して音速のストームソーダーでも避けれない、超高速弾を撃ったガンスナイパーのシーンが印象深いです(第17話 戦士の休日より)。
ちなみにガンスナイパーはカタパルトのレーンに納まらず足を内側に曲げて置いています。
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↑サイドパネル。ホバーカーゴ最大の収納スペースとなるメインドックが展開。ゼロを置くと「インストレーションシステムコール!」と聞こえてきそうです。
ホバーカーゴの見た目は小さいですが、サイドパネルを展開することで遊ぶには十分なスペースを確保できます。
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↑メインドックは後部パーツに固定されていますが、ロックを外すことで取り外しが可能。劇中にはない設定ですが、メインドックの換装などを連想させるギミック。
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↑リアカタパルト。アニメではここからゼロが入りメインドックで換装のというイメージが強いと思います。実際の商品ではメインドックと連絡はなく、普通の収納スペースになっています。ある程度、収納スペースがあるのでゼロ以外の付属ゾイドも1体収納可能。
カタパルト部が写真のように伸縮します。
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付属ゾイド紹介
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↑ライガーゼロ。トップカタパルトやフロントドックに収納できるように通常のライガーゼロより背の低いライガーゼロ。写真下が通常ライガーゼロとの比較。脚部が短くなっていて全高を低くしています。
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↑コマンドウルフAC。アニメに合わせてアタックユニット装備タイプ。コマンドウルフはゾイドコレクションシリーズではスモールサイズなので通常サイズのこの1体は嬉しいです。
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↑ガンスナイパー。ワイルドウィーゼルユニットを装備。大きさの関係かガドリング、8連装ミサイルポッドはなし。ガンスナイパーはゾイドコレクションシリーズで登場していないので貴重な1体。
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↑レイノス。首の角度がかなり微妙。体を寝かせて飛行しているというイメージもつかみにくい気がします。収納スペースを取ったのしても首の角度をもっと上げて欲しかったです。右はゾイドコレクションシリーズのレイノス。こちらの方がレイノスのイメージにピッタリ。
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以下、他のゾイドコレクションシリーズを使用して劇中のイメージを再現してみました。
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↑ゾイドコレクションシリーズを使用しての劇中の再現。パンツァーはその重量ゆえにサイドパネルからの発進となっていました。パンツァー以外のゾイドはトップカタパルトから発進可能。
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最終話「ゼロの軌跡」の1シーン
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