レゴブロック

 1991年〜1997年のレゴブロックカタログを一部ページのみ掲載しています。直撮りのため、曲がっていたり、解像度に制限がります。
レゴブロックトップ&脳内設定
91年 92年 93年 94年 95年 96年 97年
※子供の考え方は当時の年齢、テレビや友人に影響され、小さい頃に買って貰えなかったセットほど思い入れが強くなると思いますので、個人の考え程度に思って下さい。当時、思ったことをそのまま書いています。ご了承下さい。

↓以下 僕個人の話↓


当時の僕

 管理人本人。幼稚園〜小学生ぐらいの年齢。レゴブロックが大好きで、特に南海の勇者シリーズが1番好き。幼いながら脳内設定で全て解決できる。外部設定をすぐレゴに取り入れたり、足りないレゴパーツは何かで代用してすぐ脳内変換可能。レゴで遊ぶ時は効果音やエフェクトが必要な場合も全て脳内解決。つまり裸眼3Dの先駆け。


 運動が苦手なので、テレビ以外の時はだいたいレゴで遊んでる。いつもいいところで、お母さんが夕食の声を掛けて中断する。

 年代的に80年代のゾイドも無意識の内に見てるはずだが、当時の僕には分からない。後から考えれば、お友達のお兄さんの部屋にゾイドがあったなと分かる。

お母さん

 創造と破壊の権化。無料のレゴカタログは持ってくるが、僕の欲しいレゴセットの9割は買ってくれない。1000円前後のセットなら少しは買ってくれるかも。

↓以下 凶悪な魔法↓

「レゴ買って来たよ〜」
買い物帰りに留守番している僕にレゴの小さいセットを買って来た時の魔法。微妙に欲しいセットと違うのを買ってくるから困る。新しいセットは嬉しいのだが、ガッカリすることが多かった。

「あのレゴ買いに行くよ〜」
誕生日やクリスマスに発動する大魔法。大きいセットはなかなか買ってくれないので、待ちに待った瞬間。前日の夜は興奮で眠らせず、僕を不眠症にする。

「レゴちょっと動かしておいたから」
幼稚園や小学校から帰って来た時に発動する地属性魔法。広げっぱなしにしている僕にも非はあるが、大抵は「ちょっと」でなく、天変地異のレベルで動いてる。元の配置に戻すのが大変。

「レゴ洗っといたよ〜」
長期使用で汚れたレゴブロックを衛生面を考慮し洗ってくれたのだろうが、もはやワールドエンド。乾燥するまで遊べないし、元に戻すのがとてつもなく苦労する。水切りザルに入れられたバラバラのレゴを見た時の絶望はやばい。

↓以下 当時の僕の脳内設定↓

※子供独自の設定です。

ロジャー船長

 大好きなフィグで1番大切にした。船長だが、普通に前線に出てくる。義手のフックは攻撃力が異常に高い設定。あと実物の義足パーツが緩みやすいので、基本座りにはさせなかった。街シリーズの車が普通に運転できて海上も走れる。なぜか未来のメカにも詳しく発明したりする。実は秘密でウッドハウス提督と仲がいい設定(当時はそういう関係が好きだった)。

ウッドハウス提督

 白手首パーツの優越感は異常。当時は提督の意味はよく分からないので、単にウッドハウスと呼んでた。ロジャー船長と2人だけで行動することも多い。こちらもなぜかメカに詳しい。僕自身がすぐ影響されるので必殺技としてアニメやゲームのカッコいい技を飽きるまで使ってた。

おじいさん

 本来の設定はドラゴンマスターだが、味方にドラゴンがいると強くてつまらないので、切り離して考えていた。不思議なおじいさん設定で、シリーズを超えた道具をよく渡してくれる(ドラえもんみたいな感じ)。魔法も使えるが、戦闘用ではなく回復要因。無駄に不死の設定だが、基本戦闘には参加しない。あくまでメインは上の2人。ドラゴンの方は敵として大活躍。
世界観  南海の勇者シリーズの世界観をメインとして現実思考(?)。お城シリーズは異国の人として一緒に参加できる。街シリーズフィグは基本的に参加しないが、便利系の道具は例外的に普通に使える。宇宙シリーズは未来人設定で、敵味方問わず程よくワープでやってくる。
戦闘  海賊と総督軍はいつも戦っているが、基本的に決着は付かない(付くとつまらないので)。片方が負けて捕まる場合でも脱走できるパターンがほとんど。美化された価値観かもしれないが、戦闘で主要キャラが明確に死亡する描写は無い(敵味方問わず)。ただし、ロボット設定の場合は派手に壊れる。

 戦闘力に関しては未来人設定の宇宙シリーズが最強。レーザービームやバリア持ち(本来はクリアパーツのアンテナやキャノピー)。ジェット移動(本来は酸素ボンベ)、スーツとヘルメットで全地形対応(本来は宇宙服)、未来の乗り物や道具で最強装備である。これをいかに倒すかを考えるのが楽しかった。(ほとんどが皆でフルボッコ、相手の武器を奪う、味方の宇宙シリーズがワープでやってきて助けてくれるパターン)。

 毎回戦闘になるわけではなく、各シリーズを挟んでも自然にみんなで普通に過ごすパターンも多い。平和に過ごすだけの話も好き。
↑当時の憧れた ダークシャークU世号。買って貰えることは無く、周囲にも持っている人はいなかっただけに僕の心の中で永遠に生き続ける最高のレゴセット。

レゴを買ってくれてありがとう

普段は恥ずかしくて言えないから


ここに記載しておこう





コロコロコミックレビュートップに戻る