月刊コロコロコミック2000年2月号 レビュー

↑月刊コロコロコミック2000年2月号。中古ショップで購入できた当時物。2000年の1月15日に発売。



ゾイドのページへ

↑ポケモン情報。ポケモン金銀発売から2ヶ月近く経ちますが、この時点でも伝説ポケモンのタイプは公開されませんでした。今だとネット検索ですぐに分かってしまいますが、当時は口コミや自分で見つける楽しさがありました。
↑ベイブレード情報。まだ初期段階でビットチップカバーがある頃。この1年後の2001年初めから社会現象になるほどの人気を引き起こすことをまだ多くの人は知らなかった。
↑ビックリマン情報。第1弾シールの入ったチョコは関東など一部の地域でしか発売されませんでしたが、ビックリマン2000ドリンクには第1弾のシールが入って全国販売されたため入手できるようになりました。また、付録として主役たちが付きました。
↑ミニ四駆情報。ブリッツァーソニックが登場。
↑ビーダマン情報。改造例とクリムゾンギガント登場が掲載されました。
↑マジックザギャザリング情報。3連コンボが紹介されています。ゴブリンコンボはコンボというよりはウィニーの基本。凡人の錯覚と寄付コンボは最後に解呪するより、バウンスで手札に戻した方が再利用できます。最後のコンボはかなりカジュアル向きのコンボ。
↑ゲーム情報。スーパーマリオRPG2(仮)として後のマリオストーリーが掲載されました。マリオストーリーもいいのですが、本当にスーパーマリオRPGの続編かリメイクを希望しますが、版権的に難しいのでしょう。
↑次世代ワールドホビーフェア。この手のイベントは地方住まいの子供にとっては無縁でした。ゾイドは次世代に相応しくジェノザウラーとレブラプターが先行発売されました。



↑ポケットモンスター。ポケモン金銀の影響もあってか巻頭カラー。当時は新要素としてポケモンのタマゴが注目されました。数あるポケモン漫画でもポケモンのタマゴを岩に叩き付ける、肘で割ろうとする、両手で無理矢理ヒビをこじ開けようとする、偽物と分かってるとはいえトレーナーがポケモンの入ったタマゴにライターで火を付けるのはこの漫画ぐらいでしょう。
↑ポケットモンスター金銀ゴールデンボーイズ。こちらの漫画はポケモンのタマゴを大切に扱います(笑)
↑ドラえもん のび太の太陽王伝説。のび太とティオの友情は感動的でした。
↑うちゅう人 田中太郎。スーパータロタロカードでゾイド買いたいと思った当時。
↑ベイブレード。攻撃型の持久力の無さという弱点が出てきます。
↑デュエルマスターズ。この話は実際のカードが全く出てこないので寂しいです。バトルは無くても何かカードを紹介してほしかったです。
↑K-1 ダイナマイト。この話の見どころはタクマの顔芸です。
↑超速スピナー。チームメイトに怒る中村名人が怖かったです。
↑ビックリマン2000。今回でタケルが完全敗北となります。負けたのはいいのですが、「カギ壊すな!」と思った当時。
↑チョコボのふしぎなものがたり。しりとりバトルになりますが、このしりとりルールだとずっと続いて楽しくないです。
↑スーパーマリオくん。ヨッシーの「先月号では二度も迷っちゃうし」などのメタ発言も面白かったです。
↑星のカービィ。今回はプププランドの税金の話。税金の無駄遣いはどこも共通なのでしょうか。
↑サルゲッチュ。絵が可愛いので面白かったです。
↑スーパーボンバーマン。ゲームのボンバーマンMAXの影響でマックスが登場しています。
↑スーパービーダマン。TOPビーダー選手権の決勝戦。
↑ドンキーコング。。大人になってプレイするとあんなに難しかったドンキーコング2のアニマルランドが簡単に思えてきた今日この頃。
↑人気ホビーランキングではゾイドが少しずつ上がってきました。
↑テレコロ。ゾイドのサブタイトルは仮のものが掲載されたのか実際のものと異なっています。写真だと見にくいですが、21話「荷電粒子砲」が「逆襲のレイヴン」。22話「相棒の死」が「シールドライガー死す!」。23話「皇帝の指輪」が「ガイガロスの指輪」となっています。こちらのサブタイトルもストーリーに合っていてしっくりきます。
↑グランダー武蔵EX。今回で最終回。武蔵を襲っているのはバイオハザードの怪物ではありません、デスクローンという魚なのですが、手足が生えて陸を移動してきます。
↑ゴーゴー!ゴジラ マツイくん。この漫画の悪役は大抵クワタとノムさんです。
↑コロコロファンクラブ。ゾイド漫画の真面目なシーンとギャグ漫画のコマは合体まんがでよく使われました。
↑次号予告。ジェノザウラー、ブレードライガーの登場でゾイド人気が大きく向上していきます。

ゾイドのページへ


時代はポケモン金・銀一色へ!




コロコロコミックレビュートップに戻る