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内容紹介
 ゾイドジェネシス29話から43話まで使用されたエンディングテーマソング。レ・ミィ&コトナが歌う1曲。今までにないリズミカルな音楽で映像も主人公のルージ(ムラサメライガー)より、レ・ミィ(ランスタッグ)&コトナ(レインボージャーク)がメインとなっています。曲中に登場するキャラクターレ・ミィ&コトナ以外は全てデフォルメ化した状態で踊っています。ディガルド四天王やジーンも登場し、敵味方関係なく楽しい曲となっています。

 シングルCDでも発売されていますが、コンプリートアルバムやキットのランスタッグブレイクに付属するCDでも聞くことができます。また、後者はレ・ミィのみが歌う特別仕様となっています。

管理人レビュー
 アニメ内で放送された時は最も嫌いな1曲でしたが、レ・ミィ&コトナアイテムに関わっていると、そこまで嫌いな曲でもない…と考えを改めさせられました(しかし、「ゾイドの曲」という気はしません)。聞いての通り今までにないリズミカルな音楽でエンディングを盛り上げてくれます。ゾイドジェネシスは途中がやや重いストーリーが多いのでこういう曲もいいのかもしれません。


←バイオケントロ。ハヤテライガーでの刃渡りでは攻撃が届かないバイオケントロに対してムゲンライガーとなっての戦闘(34話)、コトナの遠い古里アイアンロックでの悲しい出来事(19話)などの後にハートマークから始まる本曲は本編最後のイメージと合ってないことが多かったです。

 写真はキットのバイオケントロ。定価2000円の無動力モデル。外見はいいのですが、ランスタッグより小さく劇中のイメージとは異なります。


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