月刊アルカディア2005年8月号 レビュー

↑月刊アルカディア2005年8月号。中古で購入できた当時物。2005年の6月30日頃に発売。

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↑ゾイドインフィニティEX情報。新ゾイドとしてライガーゼロファルコン、凱龍輝、レイズタイガーなど多くのゾイドが参戦しました。
↑ゾイド攻略情報。本誌とは別に管理人独自に情報を掲載すると


「ムラサメライガー」
ご存知ジェネシス主人公機。今作よりブレードの当たり判定が変化し当てにくくなった中で、展開方向さえ間違わなければ非常に当てやすいムラサメブレード。非常に使い勝手が良い右格闘。超挙動を誇り、全機体がステップ後に硬直する中でムラサメだけがほとんど発生しない優遇、初期はEN兵器を軽減する謎装甲を備えた強機体。
 一見して弱点に思える射撃面もブレードキャノンが強く、多くのプレイヤーがブレードライガーからムラサメライガーに乗り換えました。ムラサメブレード展開と同時に当てる「居合い斬り」は有名。

「ダークスパイナー」
ゲーム内ではネタにされることが多い機体。設定はスピノサウルス型ゾイドなのですが、本作ではオプションや装備の関係で背中のジャミングブレードかキラードームを外していることが多く、そうなると…「アヒル」に見えてしまいます。もちろんアヒルではないのですが、格闘モーションや走る姿がどうにも…。「ダークスナイパー」と間違えられることが多い中、本作では「アヒル」と間違えられてました。

「バスターフューラー」
本作最大のネタ機体。元々、バスターフューラーの評判が良くなかったのに対して、さらに拍車を掛けた感があります。背が高いため、メインとなるバスターがさっぱり当たらない仕様に加えて無敵時間の短さ。こいつの起き上がりモーションだけは今でも鮮明に覚えている人が多いかもしれません。あの起き上がり方に対して無敵時間が極端に短く、起き上がった瞬間にハメ殺されてました。
 キットの方もバランスが悪いため倒れやすく、何かとネタになった機体でした。

「ブラストルタイガー」
本作最強候補の機体。詳しくはゾイドインフィニティEXネタ ブラストルタイガー 禁断の核の力に掲載されています。ゾイドをあまり知らない人にブラストル=最強のイメージを植え付けた新機体。

↑新しいボスとしてセイスモサウルス登場。さらに新しい武器やオプションパーツも多く登場しました。
↑ガンダムSEED 連合VSザフト。ゾイドと一緒にプレイしている人も多かったです。対戦慣れした人はゲーム問わず立ち回りが上手かったですね。

新ゾイドは嬉しかったけど

やはり初代の環境が好きだったあの頃





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