ライガーゼロイクス レビュー

名前 モチーフ 駆動 値段
EZ−054
ライガーゼロイクス
ライオン型 モーター駆動 3000円
↑ライガーゼロイクス。定価3000円のモーター駆動ゾイド。ライガーゼロは元々帝国で開発されたゾイドのため、ライガーゼロイクスこそがゼロの真の姿。CASでは唯一アニメ未登場のゾイドですが、他に負けず劣らずの人気ゾイド。
↑顔。青いタテガミのカッターフェアリングが上下左右の4か所で可動。正面からだと目が見えにくくイマイチな写真になります。
↑カッターフェアリング。左右のものは1パーツでなく、4パーツで構成されているため、1パーツごとの角度調節が可能です。しかし、可動がきつく、ライガーゼロ素体部分の方から外れやすいです。
↑足。足の金色のパーツは塗装パーツのため、ゲート部分が赤く目立ちます。ペイントマーカーなどで隠すといいでしょう。また、イクスは足部分には装甲がないので素体丸出しとなり、寂しい印象を受けます。
↑背中。足部分の装甲が無い代わりに、背中部分の密度は高いです。
↑対物ブレードセンサー。肩パーツから突き出ているため、安全策としてグニャッと曲がるほどの軟質パーツになっています。
↑肩装甲。上方向に開閉し、内部からエレクトロンドライバー用の放熱フィンが展開します。
↑アースユニット。イクスの尻尾の先端は電気のコンセントのようなパーツになっています。根元と左右のパーツが可動します。
↑スタンブレード展開。ブレードライガーやシュナイダーのように展開可能で、長さの違う2枚ブレードが特徴的です。個別に角度調節はできません。
↑エレクトロンドライバー展開。ブレードを前面に向けると発射形態になります。
↑ドラムコンデンサー。イクスの弱点とされる部分で、左右のドラムが手動で回転します。これを破壊されると性能が著しく低下する設定になっています。
↑AZ208mm2連装ショックカノン。イクス換装時には外す設定ですが、ゾイドインフィニティでの印象からそのまま付けています。
↑説明書、シール、カタログ。当時はZポイントのキャンペーンが行われていてクリアゾイドが抽選で当たりました。
↑箱。今回は中古ショップから購入。発売から14年ぐらい経って購入のため初回限定ゾイドカードのシールが懐かしかったです。
闇の獣王降臨
管理人レビュー

 ライガーゼロイクスでした。他のCASと違い、アニメ未登場のゾイドですが人気のゾイドです。こちらも管理人のお気に入りのゾイドでキレイな写真が撮れてよかったです。。まだ掲載していませんが、帝国版ライガーゼロ用の装甲も付属して、定価3000円のため、コストパフォーマンスのいいゾイドです。もともとシャープな印象が強いので、是非、HMM化をお願いしたいです。
ライガーゼロイクス データ

アニメ

登場しません

キット

本キットのみ

是非ともHMM化してほしいゾイド。
ゲーム
ゾイドVSシリーズ、ゾイドインフィニティシリーズ、ゾイドサーガシリーズなどに登場

 初代ゾイドインフィニティではバランスの取れた機体。シールドを持たない代わりに、EN回復に優れたブレード機体で、多くのプレイヤーが本機体かブレードライガーを使用して、エナジーライガーへの乗り換えを目指した。
ブック
公式ファンブックコマンダーテルなどに登場。

 コマンダーテルではトーナメント最終戦でジンがデッキに使用しました。
カード ゾイドバトルカードゲームゾイドスクランブルに登場。

 ゾイドバトルカードゲームでは帝国ブースター6に登場。スタンドライバー命中時には相手を移動不可にできる便利な特殊能力だが、射程が短いのが欠点。
コレクション ゾイドコレクションに登場。

 パート4に収録。



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