シュトゥルムユニット レビュー

名前 値段
CP−027
シュトゥルムユニット
1000円
↑シュトルムユニットを装着したバーサークフューラー。通称 シュトゥルムフューラー。カッコよさに加えて、定価1000円ながらかなりボリュームがあり、シュトゥルムフューラー自体が多数のゲームに登場ているので、非常に人気のアイテム。しかし、発売当時は生産数が極端に少なかったため、現在はバーサークフューラー本体を買うより高く、5000円前後で売られています。
↑顔。通常フューラーに比べて頬周りのボリュームが出て、より力強いフォルムになっています。
↑フットロック。通常フューラーに比べて大型になっています。
↑足。アクティブシールドに隠れますが、全装甲を付け替えています。
↑エクスブレイカー展開。ジェノブレイカーのエクスブレイカーに比べて細く、非対称のハサミになっています。
↑エクスブレイカーアクション。フューラーのバスタークローのアーム部分を使用しているため、アクティブシールドは自由に動かせます。
↑アクティブシールドの取り付け。アーム部分はフューラーのバスタークローを分解してアーム部分のみ外して取り付けます。
↑シュトゥルムブースター。上下に展開可能で根元の部分で角度が付けられます。実はイエーガーのブースターよりも巨大。
↑問題点。アームは自由に動くのですが、動かすと装甲の方から外れやすいです。また、また、腕の装甲が胸の装甲に当たって分解しやすいです。
↑説明書、シール。
↑パッケージ。いくらカスタマイズパーツのみとはいえ定価1000円とは思えないボリューム。
HMM化はいつ頃?
管理人レビュー

 シュトゥルムフューラーでした。ゾイドゲームにはやたら出てくるのに再現できないゾイドの典型でした。フューラー本体の方は再販やバスターフューラーとして入手できたのに対して、シュトゥルムユニットは全く再版されませんでした。写真だと光でごまかしていますが、私のフューラーはかなり昔に買ったもののため、かなり色あせていました。

シュトゥルムフューラー データ

アニメ

登場しません。

バーサークフューラー自体はライバル機として2作品で出ましたが、シュトゥルムフューラーは一切登場しません。

キット

シュトルムユニット以外では、妄想戦記限定のシュトゥルムテュランが存在。こちらはさらにレアアイテムで現在は1万円以上の値が付いています。

是非ともHMM化してほしいアイテム
ゲーム
サイバードライブゾイドゾイドフルメタルクラッシュゾイドVSシリーズ、ゾイドインフィニティシリーズ、ゾイドサーガシリーズなどに登場。

ゾイドインフィニティでは少佐から乗り換えられる乗り換え機体。ジェノブレイカーの格闘は発生が最も遅く判定強いのに対して、シュトゥルムの格闘は発生が早いが硬直が長く判定が弱い。
ブック
公式ファンブックなどに登場。

ノーマルフューラーと違い、ほとんどの書籍に登場しません。
カード ゾイドスクランブルゾイドカードコロシアムのに登場。

コロシアムでは第1弾からレアカードとして登場しました。
コレクション 登場しません



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