スピノサパー レビュー

名前 モチーフ 駆動 値段
RZ−043
スピノサパー
スピノサウルス型 ゼンマイ駆動 800円
↑スピノサパー。定価800円の新型ゾイド。共和国技術部が作り上げた戦闘工兵型。チェーンソーが印象的なゾイド。
↑頭部。口とが少し開閉し、首は下に下がります。キャノピーの関節がきつくて、しっかり閉めても浮いてきます。
↑腕。肘の関節は動かず、手首と下の爪が可動します。
↑足。2パーツ構成で、足首の関節は動きません。
↑背中。モチーフのスピノサウルスの背ビレをレーザーチェーンソーで再現。
↑尻尾。尻尾の上のマルチプルランチャーがゼンマイを回す六角パーツになっています。
↑レーザーチェーンソー。マルチオペレーションアームにより自由な角度付けが可能。アーム中央部はゾイドキャップを使用しないので外れやすいです。
↑換装パーツ。レーザーチェーンソーとレーザーエクスカベイター。2つの武装を自由に換装できます。
↑背中のパーツを外した状態。背中の中央部には他の武器を付けられる穴があります。
↑レーザーエクスカベイター。アームを前面倒して本体を左右に開いてセット完了。さらに掘削部が回転します。展開した状態では歩行は難しく、バランス上、前のめりになりやすいです。ちなみにエクスカベイターとは掘削機の総称。
↑大きさ比較。定価800円ですが、ゼンマイはレブラプターやガンスナイパーと同じ小型ゼンマイのため、他の同額クラスと比べるとやや小さいです。
↑説明書、シール、初回カード、トミーアンケート。株式会社トミーに時代と感じます。
↑付属小冊子。発売当時は初代アニメ終了後、スラッシュゼロが始まった時であり、ゾイド人気のピークでした。
↑箱。今回は中古ショップから購入。発売から14年ぐらい経って購入のため初回限定ゾイドカードのシールが懐かしかったです。

このまま敵に突撃しても強そう
管理人レビュー

 スピノサパーでした。非戦闘型の工兵型ゾイドですが、レーザーチェーンソーのインパクトが強く、あまり弱さを感じないゾイドです。こういう一見して地味なゾイドの戦闘には直接関係のないギミックが好きなのは管理人だけでないはず。
スピノサパー データ

アニメ

/ゼロに登場。

 14話の「リノン絶叫」で登場。13日のノコギリ魔として周囲を怖がらせました。

キット

本キットと海外版のみ

 非戦闘ゾイドのためバリエーションはありません。カスタマイズパーツでは4連装インパクトビームキャノンの装着例で登場します。海外版の名称は「スピノスナッパー」
ゲーム
白銀の獣機神ライガーゼロゾイドサーガシリーズなどに登場

 非戦闘型ゾイドのため登場数は少ないです。
ブック
公式ファンブックコマンダーテルゾイドエンサイクロペディアなどに登場。

 コマンターテルではトーナメント2回戦でテルが使用。スピノサパー2体とゴジュラス・ザ・バズソーのデッキで挑みました。
カード ゾイドバトルカードゲームに登場。

 共和国ブースター4に登場。格闘、射撃ともに低いですが、移動適性が2つに、カスタマイズ数が4のためかなり強力なS型ゾイド
コレクション 登場しません

 ゾイドバトルカードゲームでカード化しているのにゾイドコレクションに出なかったが残念です。



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