ライガーゼロパンツァー レビュー

名前 モチーフ 駆動 値段
CP−20
ライガーゼロパンツァーユニット
ライオン型 モーター駆動 ユニット自体は
1000円
↑ライガーゼロパンツァー。ライガーゼロにパンツァーユニットを付けた砲撃形態。シュナイダー、イエーガーに対してどっしりした体型に変化。パンツァーはドイツ語で戦車の意味。
↑頭部。頭部はイエーガーとほぼ同様であり、頬部のミサイルポッドパーツが違います。イエーガー同様にマルチブレードアンテナは接続部が非常に脆いので注意。エアロフェアリングも上下左右で可動します。
↑足、胴体。他の2種と違い、腹部にAZ3連装グレネードランチャーを装備。さらにその上部には首元を守る装甲もあります。肩部の装甲は大きく重量もあります。
↑ハイブリットキャノン(AZ126mmレールガン、AZ108mmビームガン)。パンツァーの主力武器となる重砲で上下に可動できますが、横方向には動きません。
↑AZ6連装マイクロホーミングミサイルポッド。上記、ハイブリットキャノンの間にあるミサイルポッド。展開、横方向への可動はできますが、ハイブリットキャノンがあると横方向へはほとんど動きません。写真ではキャノンを外しています。 
↑AZ6連装マイクロホーミングミサイルポッド。普段は重装甲として存在し、発射時には展開します。 
↑AZ3連装マイクロホーミングミサイルポッド。後ろ脚の装甲が展開します。ちなみに前足の装甲はアニメなどでは展開していますが、キットでは展開しません。 
↑AZ2連装マイクロホーミングミサイルポッド。スイッチ部の装甲も展開します。管理人のキットは手前の展開カバーが少し白化しています。
↑AZ6連装マイクロホーミングミサイルポッド。尻尾の先端も装甲が展開します。
↑バーニングビッグバン。展開できる全てのマイクロホーミングミサイルポッドを展開して必殺のバーニングビッグバンを発動。ただし、自由なポージングができない上、展開できる部分が限られるため、アニメのようなポーズは取れません。

顔だけ見るとイエーガーに見える?
管理人レビュー

 ライガーゼロパンツァーでした。ゼロ、シュナイダー、イエーガーはどれも射撃力に乏しく、パンツァーになることで重火力を得ることが出来ます。3種のCASに好みはあるものの、嫌いな形態は存在せず全て好きです。ゲームなどはCAS中はパンツァーが最強になることが多く利用者も多いのではないでしょうか?HMMキットも出ると思うのでキット化が楽しみなゾイドです。

3種合体!オリジナル ライガーゼロミックスへ

ライガーゼロパンツァー データ

アニメ

/ゼロに登場。

アニメではCAS最後に登場し、ストラのエレファンダーと戦った。ちなみに/ゼロのオープニングに出るパンツァーは設定画段階のパンツァー。

キット

カスタマイズパーツパンツァーユニット、限定モデルなど

HMMではシュナイダーとイエーガーが出ているので、パンツァーが出るのも時間の問題でしょう。
ゲーム
白銀の獣機神ライガーゼロPSゾイド2ゾイドフルメタルクラッシュゾイドタクティクスゾイドVSシリーズ、ゾイドインフィニティシリーズ、ゾイドサーガシリーズなどに登場。

 ゾイドインフィニティではライガーゼロから乗り換えられる機体。スピードが落ちる半面、砲撃力と防御力が強化され、格段にCPU戦が楽になります。ただし、俗に言う「CPU戦では強いが、対戦ではそうでもない」機体であり、後に起き上がりの無敵時間の短さやハイブリットキャノンの直撃にも耐えるジ・オーガとの相性の悪さなどがあり、対戦で勝つのは難しく、イエーガー覚醒時には利用者は少なかったです。
ブック
公式ファンブックコマンダーテルゾイドバトラー雷牙ゾイドエンサイクロペディアなどに登場。

 コマンダーテルではテルが決勝戦最終試合にゼロパンツァーを使用したデッキで参加。破壊されたパンツァーに対して「最後の一撃」を使用して勝利していると思われる描写がある。
カード ゾイドバトルカードゲームゾイドスクランブルゾイドカードコロシアムの全てのカードゲームに登場。

 ゾイドバトルカードゲームではボリューム6に登場。特殊能力「全方位射程」は前後左右全てに通常射程を持つため死角が存在しない。
コレクション ゾイドコレクション可動王などに登場。

 可動王のパンツァーはハイブリットキャノンを左右に展開することができます。


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