ジェノザウラー レビュー

名前 モチーフ 駆動 値段
EZ−026
ジェノザウラー
ティラノサウルス型 モーター駆動 2000円
↑ジェノザウラー。完全新規造形の新型ゾイド。定価2000円にしてモーター駆動に加えて目の発光ギミック、さらには頭部のダブルアクションと高いコストパフォーマンスを誇る名キット。こちらは2003年にトイザらスで再版されたモデル。
↑頭部。歩行と連動して目が赤く光ります。頭部を下げること下あごの連動が外れ、荷電粒子砲発射体制になります。荷電粒子砲は常時出ていてアニメにように収納は不可で裏側に肉抜き穴があるので銃口の開港作業を行うことができません。

本来は頭部の銃は換装パーツがあり、アニメのレイヴン仕様にできるのですがパーツが紛失しています。
↑腕。アニメだと腕を飛ばしたり、自由に動いているイメージがありますが、歩行に連動して動くため自由なポージングは不可。
↑コックピット&電池ボックス。コックピットが頭部ではなく胸部にある珍しいゾイド。

さらに下には電池ボックスがあり、ネジ止め式を採用し、単4電池2本で動きます。
↑足。2足歩行のため内側に補助バーを持ちます。足と一体化していて取り外し不可。フットロックも展開します。ふくらはぎの部分もカバーが展開するのですが、摩擦ですり減ってすぐに閉じてしまいます。

また、ゾイドゲームだと太ももに武装を付けられるイメージが強いですが、太ももの装甲にハードポイントなどはなく取り付けには改造が必要です。
↑尻尾。歩行に合わせて左右に大きく振ります。アニメのようなフィンの可動はなく付け根のアーマーのみが可動します。

設定ではフィンの展開も再現する予定だったみたいです。
↑ロングパルスレーザーライフル。荷電粒子の除いた場合のジェノザウラーの主砲。付け根から左右に動き、砲塔がそれぞれ上下に動きます。

3パーツ+ゾイドキャップの構成のため裏面の肉抜き穴が目立ちます。
↑荷電粒子発射態勢。頭部を下げ、フットロックや各アーマーを展開して再現可能。ただし、アニメと違い完全に体が水平にならず、尻尾のフィンなども可動しません。この状態でも歩行可能。
受け継がれたのは冷血の遺伝子
管理人レビュー

 ジェノザウラーでした。歩行ギミックがあるため自由なポージングなどは不可ですが、名キットなだけに非常に高いコストパフォーマンスと出来のよさになっています。個人的にはHMMモデルの細身よりも、ズッシリとしていてアニメの印象に近いこちらの方が好きです。だいぶ前に買ったゾイドのため紛失が多く、頭部の換装パーツやパイロットが紛失していますがご了承ください。

ジェノザウラー データ

アニメ

ゾイド(無印GF編)、/ゼロフュザーズに登場。

初代アニメではレイヴンの愛機。デスザウラー復活の過程で生まれた新型ゾイド。収束荷電粒子砲を持ち、圧倒的な破壊力でバンたちに襲いかかりました。

キット

帝国キット、恐竜博版、クリアブラック、他限定モデルが多数存在。
さらにHMM版、限定ブロックスモデルも存在。

キットは定価2000円になってますが、再販版は2300円と値上げされましたが、元が高いコストパフォーマンスのためすぐに売り切れました。
ゲーム
ほとんどのゲームに登場。

 初代ゾイドインフィニティにおいては初期機体ながら最強候補の一角。一見して装甲、耐衝撃、EN回復、投げ技が悪く使いにくいものの、格闘性能、射撃武器数、追い打ち、移動速度が高く、対戦慣れした上級者が使用すると手も足もでないほどの強さを発揮しました。
ブック
公式ファンブック機獣新世紀ゾイドコマンダーテル鉄魂ゾイド核闘技ゾイドバトラー雷牙ゾイドエンサイクロペディアなどに登場。

荷電粒子の特性上、主人公と敵対するキャラが使うことが大半です。
カード ゾイドバトルカードゲームゾイドスクランブルゾイドカードコロシアムの全てのカードゲームに登場。

 ゾイドバトルカードゲームでのジェノザウラーの性能は高く、ポイントが違うとはいえ他のゼンマイM型ゾイドとは雲泥の能力差。バランス面ではジェノブレイカーをも上回る。
コレクション ゾイドコレクションクリア消しゴムなど

ゾイドコレクションではアニメGF編に登場した黒+赤のカラーバージョンも存在します。


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