凱龍輝 レビュー

名前 モチーフ 駆動 値段
EZ−070
凱龍輝
ティラノサウルス型 モーター駆動 2980円
↑凱龍輝。自身の装甲が分離し、2体のブロックスゾイドになるB−CASという新しいスタイルを取り入れた新型ゾイド。共和国ながら荷電粒子砲を持ち、フューラーと同じフレームを使用している。
↑頭部。フューラー同様に頭を下げると首のアーマーが展開し、荷電粒子砲が前進するギミック搭載。ギミック自体はいいのですが、砲塔が上アゴに近すぎて、荷電粒子砲を発射したら頭がなくなりそうです。
↑腕。月光への分離を意識して装甲は簡単に装着してあります。爪は少し動きます。
↑足。こちらは飛燕になるパーツですが、分離前でも足のボリュームは少なく関節部が見えます。
↑背中。フューラー同様に電池ボックスになっていて、飛燕と月光で使用するパーツが全体を覆っています。裏側には飛燕と月光で使用するコアブロックスが見えます。
↑凱龍輝本体。背中のボリュームで全体のバランスを取っているイメージが強いので、背中の電池ボックスを外すと質素な雰囲気になります。
↑尻尾。荷電粒子発射ギミックに連動して尻尾のアーマーが動きます。フューラーに比べて装甲は上部のみなので少し寂しいです。
↑集光荷電粒子砲発射形態。装甲の分離は電動ギミックには影響しないので、どちらの状態でも荷電粒子砲の発射ギミックが取れます。
 ↑装甲を分離させ、組み合わせることで飛燕と月光になります。組み換え自体はそこまで複雑ではありませんが、頻繁な付け替えは凱龍輝本体のタボ穴がゆるくならないか心配になります。

装甲を分離させ2体のゾイドというとかなり小さいイメージがありますが、とちらも大型ゾイドの装甲8パーツをほどを組み合わせているため、大きさもそこそこです。
↑飛燕。凱龍機の背中、足、尻尾の先のパーツを組み合わせて完成するツバメ型ブロックスゾイド。ちなみに飛燕は凱龍輝本体のパーツと別にC5、C6のジョイントパーツが必要になります。管理人の凱龍機はジョイントパーツが紛失しましたので、別ブロックスのジョイントパーツで代用しています。本来のジョイントパーツの色は白です。翼が可動します。
↑月光。凱龍機の背中、肩、足のパーツを組み合わせて完成するカブトガニ型ブロックスゾイド。飛燕と違って凱龍輝本体のみのパーツで完成します。飛燕に比べて可動部がない分、ガッチリ組み合います。
↑凱龍輝 分離後。飛燕と月光に分離しても一部は凱龍機本体に装甲が余ります。フューラーのように完全な素体にならない上、電池ボックスがむき出しなのでかなり中途半端な印象があります。

装甲から2体のゾイドが生まれる珍しいゾイド
管理人レビュー

 凱龍機でした。個人的にはバトストよりもアニメの印象が強く残っているゾイドです。アニメやゲームのように凱龍輝デストロイと凱龍輝スピードを再現したいところですが、該当ゾイドが非常に高く入手困難です。フューラーの後にHMM化して欲しいゾイドです。
 

凱龍輝 データ

アニメ

フュザーズに登場。

ライバルキャラクターのブレードの愛機。劇中ではパイロットのイメージに合わせて飛燕と月光が行動し、初登場時は飛燕と月光のみでゼロフェニックスを圧倒しました。

キット

共和国キット、フューザーズモデル、他限定モデルが存在。

凱龍機本体も高いが、改造パーツとして役立つディスペロウとエヴォフライヤーも入手困難であり、凱龍輝デストロイと凱龍輝スピードの再現は難しい。
ゲーム
ゾイドフルメタルクラッシュゾイドタクティクスゾイドVSシリーズ、ゾイドインフィニティシリーズ、ゾイドサーガシリーズなどに登場。

 ゾイドインフィニティEXより登場した新型機体。追加武装のスピードセットは凱龍輝スピードを再現でき、性能は1ヒットで全機体強制ダウンのチャージ1秒の強性能。ダメージ自体は低かったですが、鈍足機体には一方的なハメゲーになるため、一部の大会では禁止機体にされました。
ブック
公式ファンブック鉄魂ゾイド核闘技ゾイドエンサイクロペディアなどに登場。

公式ファンブックには4巻に記載されていますが、ストーリー中の登場はありません。
カード ゾイドスクランブルゾイドカードコロシアムに登場。

 ゾイドカードコロシアムではムラサメ、エナジーと並んでスーパーレアカードで登場。ジェノ系やフューラーがノーマルカード止まりである中、別格の扱いを受け、全8段中6回登場とかなり優遇されていました。
コレクション ヘッドコレクションなどに登場。

こちらは登場時期が遅かったためジェノ系やフューラーに比べて少ない登場数です。


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