Dスタイル デスザウラー レビュー

名前 モチーフ 駆動 値段
Dスタイル
デスザウラー
恐竜型 駆動なし 2000円
↑Dスタイルデスザウラー。同じブレードライガーに比べて組み易く、配色も綺麗でデスザウラーの特徴もよく再現しています。元の配色も少ないので無塗装でもブレードライガーに比べて違和感がありません。
↑頭部。可愛くデフォルメ化されています。目のピンクの部分はシールではなく、最初から塗装されています。頭部の機銃や口内の大口径荷電粒子砲もしっかりと再現されています。口は大きく開閉しますが、コックピットはキャノピー部のみ展開し、頭部装甲全体は展開しません。デフォルメ化されたプロイツェンが搭乗しています。
↑首。上方向には大きく動きますが、下には動きません。横にはある程度は動きますが、装甲が当たるため角度が付きます。
↑腕。付け根と手首のみ可動します。腕の付け根で上下にはよく動き、横には少し動きます。手首は大きく動き、指を上下に向けることができます。内側の指は固定で動きません。
↑足。付け根と足首のみ動きます。ヒザは固定の2足ゾイドのため、あまり大きく動かせません。足首は可動するので、少し足を開いても接地性はあります。
↑胴体。赤と黒でデスザウラーの特徴的なボディを再現。背中の荷電粒子供給ファンは内部に赤いパーツを組み込むことで再現しています。
↑尻尾。付け根のみ可動します。装甲に関係で上には動かず、胴体を倒した場合には下に向けることができます。横にはほとんど動きません。
↑パイロット。プロイツェンは頭部コックピットに搭乗できますが、アニメの印象ではプロイツェンもヒルツもコックピットに乗っていたわけではないので、コックピットに乗せると少し違和感があります。デスザウラーの腕あたりに乗せた方がイメージにピッタリきます。
↑ ポーズ。頭部、腕、足、尻尾の可動でポージングが可能。荷電粒子砲発射態勢以外は、まずデスザウラーが取らないポーズも再現できます。左上がカワイイ。
↑スタンド。ブレードライガー同様に裏側にはフライングベース3対応の穴が空いていて、足を浮かせた状態でディスプレイすることもできます。

やっぱりちっちゃくて可愛い
管理人レビュー

 Dスタイルデスザウラーでした。デスザウラーは有名なゾイドですが、キットの大きさ上かあまり立体化されていないゾイドなのでDスタイルで可愛くキット化されてうれしかったです。ブレードライガーよりも組み易く、オススメのモデルです。

デスザウラー データ

アニメ

ゾイド(無印GF編)、/ゼロに登場。/ゼロはのみ映像上のデフォルメモデルでのみ登場。

 初代アニメゾイドではラスボスに相応しいゾイド。最終回の真なるデスザウラーは圧倒的な強さを見せてくれました。

キット

帝国キット、クリアモデル、Dスタイル。

 バンモデル以外ではパイロットは一般兵が付属。レオンやラスターニのフィギュアは今のところ付かない。
ゲーム
ほとんどのゲームに登場。ただし、強さの関係上、ゲーム序盤から使えることは少なく、ゲーム終盤やクリア後でないと使えないゲームがほとんどです。

 邪神復活ジェノブレイカー編のイオの塔にイベントで登場するデスザウラーは「かでんりゅうし」の最強スキル「ヘルジャッジメント」を覚えていて、低確率だが仲間にすると敵パーティー全体に超絶ダメージが入る。
ブック
公式ファンブック機獣新世紀ゾイドコマンダーテルゾイドバトラー雷牙ゾイドエンサイクロペディアなどに登場。

アニメ、ゲーム同様にボスになりやすく様々な書籍で登場。
カード ゾイドバトルカードゲームゾイドスクランブルゾイドカードコロシアムの全てのカードゲームに登場。

 ゾイドカードコロシアムではハイパーレアカードで登場。初期バージョンでは上級バトルのラスボスを担当。3倍確定のチャージ攻撃の直撃を受けたら敗北必死とかなり厳しいバトル。
コレクション ゾイドコレクションなどに登場。

ゾイドコレクションではアニメ基準で100円トイながら荷電粒子供給ファンと荷電粒子コンバーターを選んで取りつけることができました。


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