ジェノブレイカー レビュー

名前 モチーフ 駆動 値段
EZ−034
ジェノブレイカー
ティラノサウルス型 モーター駆動 2500円
↑ジェノブレイカー。定価2500円のモーター駆動ゾイドで、見た目のカッコよさに加えて、歩行と発光ギミックを搭載し、作り甲斐があり、改造パーツとしても重宝し、余剰パーツの使い道、色付きシャドー付属と数あるゾイドの中でも強烈なコストパフォーマンスを誇ります。管理人の最も好きなゾイドのため他のページよりレビュー内容が多いです。
↑頭部。ジェノザウラーの頭部をレーザーチャージブレードに換装し色を変えただけですが見事に別ゾイドに生まれ変わりました。荷電粒子砲の砲身が開口していないのが残念。
↑頭部アクション。ジェノザウラー同様に頭部を下げると下アゴが外れて、荷電粒子砲発射形態になります。さらにレーザーチャージブレードも可動します。荷電粒子砲の裏側は肉抜き穴が見えます。
↑首の装甲の展開。首の3つの装甲はそれぞれ可動します。
↑腕。歩行に合わせて連動するため、自由なポージングはできません。ハイパーキラークローの下の小さい爪のみ自由に動きます。
↑足。2足歩行ギミック持ちの宿命ですが、左右どちらかに傾き、内側に補助バーが付きます。
↑アンカーとブースター。アニメ通りにアンカー(フットロック)を展開します。また、ふくらはぎの装甲が可動し、ブースターが出てきます。この可動部は弱く、何度も動かしていると摩擦で擦れて、重力で自然に下がるようになります。
↑足裏。ゾイド内でも珍しくベアリングを6つ搭載しています。さらに歩行を安定させるためゴムキャップが付きます。
↑コックピット。胸部にあります。レイヴンを乗せることができますが、固定できないため動かしていると、ハッチの穴部分からレイヴンの足が見えてしまいます。
↑スイッチと電池ボックス。スイッチは背中部分にあり、フリーラウンドシールドで隠れるため見栄えがいいです。電池ボックスはコックピットのさらに下にあり、単4電池2本で動きます。
↑動力ユニット。元々、ジェノザウラーが2000円ゾイドにして歩行と発光ギミック持ちと豪華でした。
↑尻尾。根元の装甲のみ展開します。足のバーが当たることで、歩行時に連動して尻尾を左右に振るようになってます。
↑ウエポンバインダー。中のミサイル部分が展開します。ゾイドゲームだといろんなゾイドに装備できる汎用武器ですが、キットではジェノブレイカーでのみ入手することが出来ます。
↑フリーラウンドシールドパーツとウエポンバインダーパーツ。どちらも人気の武装でゾイドゲームには多数登場しますが、ジェノブレイカーでのみ入手できるため、改造パーツとして非常に重宝されました。
↑ウイングスラスターパック。ジェノブレイカーのための新規パーツであり、他の流用は一切されていない。フリーラウンドシールドのアーム部分は全てゾイドキャップによる接続となっているため、外れにくく、保持力はかなり高いです。
↑フリーラウンドシールド+エクスブレイカー。ジェノブレイカーを象徴する武器であり、4パーツ+ゾイドキャップで構成されたシンプルなパーツ。改造パーツとしても非常に重宝されます。エクスブレイカー部は安全対策のため軟質パーツになっていて、耐薬性があり、塗装をはじきます。エクスブレイカー収納時にはシールド裏の凸部分がストッパーの役割をします。
↑ウイングスラスターパックを外した状態。背中の武装を外しても頭部とカラーリングが違うのでジェノザウラーには見えないです。
↑エクスブレイカー。特徴的なエクスブレイカーとフリーラウンドシールドは様々な角度に動かすことができます。
↑余剰パーツ。基本はジェノザウラーのため余剰パーツが出ます。頭の換装パーツは一度ブレイカーの頭を緩めながら付け替える必要があり、緩めすぎると頭部が分解します。
↑パルスレーザーライフルは3パーツとゾイドキャップでできたシンプルな武装ですが、デザインがよくゾイドゲームでも改造武装として多数登場するため人気の武装です。こちらはジェノブレイカーとジェノザウラーでのみ入手できます。写真右はジェノザウラー付属のもの。成形色に違いがあります。
発売当時、レイヴンがジェノザウラーで荷電粒子砲とパルスレーザーライフルを同時撃ちしたことも人気に影響しました。
↑べリング、クリアパーツ、滑り止めゴム、ゾイドキャップ。
↑シャドーフィギュア。ブレードライガー付属のジークが無彩色プラスチックだったのに対して、シャドーは彩色済みでPVCの軟質素材で、さらに背中のパーツを自由に交換可能となっていてこの差は大きかったです。
↑レイヴン。ジェノザウラーからの流用のため、少年体型になります。
↑パッケージ。デザインが断トツにカッコよく、玩具売り場のジェノブレイカーの箱に魅かれたファンは多いのではないでしょうか。コストパフォーマンスに優れたゾイドなだけに箱はかなりの大きさ。
↑パーツ一式。パーツ数は100点を超え、当時のトミーゾイドとしてはかなり難しい部類に入ります。組み立てレベル5ですが、同レベルと比較しても難しいです。後にさらに難しい組み立てレベル6のバーサークフューラーが登場しました。
↑説明書、ラベル、注意書き。説明書には邪神復活ジェノブレイカー編でクリア後にジェノブレイカーを入手するためのパスワードが記載されています。また、ジェノブレイカー独自の注意書きがあります。ラベルはレイヴンのマークがカッコいいのですが、余白が大きく切り出す必要があります。
↑初回限定の箱とゾイドスクランブルのカード。初回限定とはなっていますが、こちらは発売5年後にトイザラスや通販で再販されたモデルの初回限定ジェノブレイカーのため、真の初回限定版ではありません。初代アニメ放送時の本当の初回限定版にはゾイドスクランブルのカードではなく、ゾイドバトルカードゲームの「ジェノブレイカーRS」が付属します。さらに初回限定のシールもデザインが異なります。

その破壊力はブレードライガーを倒すために
管理人レビュー

 ジェノブレイカーでした。管理人の最も好きなゾイドです。発売から14年以上経ってからのレビューとなりました。アニメ放送時のゾイド第50話「ジェノブレイカー包囲網」での圧倒的な強さは今でもしっかりと記憶に残っています。決して色あせることのない思い出のゾイド。好きな方も多いのではないでしょうか?



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