別冊コロコロコミック2000年12月号 レビュー


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↑ゾイドバトルカードゲーム情報。ブースター3と付録カード紹介。ちなみにこの号では付録でウルトラザウルスアートボードがあったようですが、中古品のためありません。
↑コマンダーテル。見事に巻頭カラー。アローファランクス&トールハンマーファランクスのカードが初登場。この号の付録カードにもなりました。さらにライバルのジンが登場し、怒りのバトルとなります。
↑コミックスとの比較。コロコロ掲載時はトールハンマーファランクスの対象はゴジュラスでしたが、コミックスではゴドスになっています(腕とかはゴジュラスのままですが)。訂正された理由は恐らく実際のカードゲームでゴジュラスにスモークディスチャージャーが装備できないからではないでしょうか?

 ※補足すると実際のカードではスモークディスチャージャーはS型、M型専用装備のため、L型ゾイドのゴジュラスは装備できません。さらに2枚同時に付けるような描写もありますが、サイズに関係なく同名のカスタムカードを同じゾイドに付けることもできません。…と、まぁ、厳密なルールではそうなのですが、個人的にはトールハンマーの攻撃対象はゴジュラスのままの方が迫力があってよかったかなと思いました。
↑実際のカードのゴジュラスとスモークディスチャージャー。



↑付録のアローファランクスとトールハンマーファランクス。効果が長いので分かりやすく言うと、ゾイドを三角形に配置して、3機の攻撃力を1点に集中し攻撃する男のロマン溢れるカード。。ただし、使い勝手は非常に悪く、必中でもなく、イベントカードで普通に回避される上に攻撃後の隙も大きい。これまでの月刊、別冊コロコロコミックでのゾイドバトルカードゲームの限定カードは強すぎて全て禁止にカードになったが、こちらは何もなし。

 ファンデッキを除いて実践で使えたものではないが(というか使わない方が絶対強い)、それでもフォーメーションカードの代表的存在であり、名前と効果のカッコ良さから人気で知名度は高く、ゾイドサーガでもデッキコマンドになっています。

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挨拶代わりに他人の顔面にカード投げるジンが

カッコいいと思った懐かしきあの頃。





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