月刊コロコロコミック1999年7月号 レビュー

↑月刊コロコロコミック1999年7月号。中古ショップで購入できた当時物。1999年の6月15日に発売

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↑ポケモン金銀情報。初代ポケモンが発売されてからポケモン2の発売情報に何度騙され、延ばされたことでしょう。見にくいですが、写真に「9月上旬発売予定」と記載されていますが、実際に発売されたのは11月21日。
↑ミニ四駆情報。1999年になるとミニ四駆ブームは下火となり、連続開催された最後のジャパンカップ情報。
↑ビーダマン情報。コンバットフェニックス情報が掲載されています。爆外伝ではデビルポセイドンとデビルトライデントが掲載されました。今では玩具の安全基準のため、ビーダマンは発射パワーがかなり抑えられています。しかし、当時は指を痛めてもフェニックスシリーズの締め打ちした人も多いのではないでしょうか?
↑ビックリマン情報。スーパーゼウス欲しかったです。
↑Gマスタールアーブック。新発売のツイストサンダーが取り上げられていますが、見た目上どうしてもレジェンダーシリーズに目が行ってしまいます。ゴッドレジェンダーはカッコよかったです。実際にバスを釣ったわけでないので、子供ながらの反応でした。
↑マジックザギャザリング情報。あの有名なウルザズ・デスティニーが掲載されています。写真では見にくいですが、「対立」の効果説明が間違っています。敵のクリーチャーや土地カードなどを破壊出来る便利なカード と記載されていますが、タップするだけで破壊は出来ません。ただ、対立の効果は子供には説明しにくいので、あえてこの説明にしたかもしれません。
ゲーム情報。左半分はページが抜けていました。
↑ベイブレード情報。
↑ヨーヨー情報。新型ハイパードラゴン登場。グラスファイバー入りで強度アップしましたが、初期型からやって欲しかったです。
↑デジモン情報。
↑ファービー。
↑コロコロランキング。ビーダマンとポケモンは不動です。



↑うちゅう人 田中太郎。巻頭カラーを飾ったギャグマンガ。あの理不尽なギャグで笑えたあの頃。
↑超速スピナー。この作品のヒロインは夢宮りあんよりも霧埼マイだと思う人は多いはず。
↑学級王ヤマザキ。1999年7月 空から恐怖の大王が降りてくる とノストラダムスの大予言のネタが多かった当時。
↑デュエルマスターズ。初期の頃はマジックザギャザリングを扱っていました。このシーンはテンペストのレアカード「生ける屍」の効果が発動した後。場と墓地を入れ替える非常に強力なカードでした。
↑K-1 ダイナマイト。空手以外にも様々な格闘技が登場しました。この話はC4の兄のニトロの登場回。
↑ビックリマン2000。第1弾シールの発売に伴い、漫画も新連載されました。
↑スターウォーズ エピソード1前半を特別漫画化。話題の映画を漫画化してくれるのは嬉しいですが、政治に関するセリフが多く、子供はちょっと読みにくかったです。
↑スーパーマリオくん。オナラでワリオを落とす主人公マリオといったゲームとのギャップが楽しいギャグマンガ。この後、ルイージをさらに酷い方法で落とします。
↑サルゲッチュ 4コマ劇場。ピポサルが可愛かったです。
↑スーパーボンバーマン。ほぼ毎回出てくる「嫁と姑」のネタは大人になって考えると笑いでは済まないかもしれませんね。
↑スーパービーダマン。漫画のようにシャドウボムを連れて、外でシューティングゲームがしたかったあの頃。このシーンはヴァンクィッシャーズのバーニングアトラスのトリプルバースト3人同時発射でビリーのシャドウボムが破壊されたシーン。
↑レッツ&ゴーMAX。このシーンは豪と豪樹が再開したWGP戦ファイナルステージ。
↑グランダー武蔵EX。今回より新シリーズとなりました。
↑チョコボのふしぎなものがたり。時の番人バハムート登場。この話は記憶を消して同じ展開がループするので、子供が見ると少し怖かったです(ギャグ漫画ならいいのですが)。
↑テレコロ。まだゾイドは放送前です。
↑ゴーゴー!ゴジラ マツイくん。
↑魔動天使うんポコ。今の時代で掲載したら間違いなく問題になるレベルの下ネタが入るギャグ漫画。下ネタ自体は他のギャグ漫画でもありますが、この作品は完全にR18禁。また、子供が見て怖がるような描写が多く苦手でした。

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