月刊コロコロコミック1999年12月号 レビュー

↑月刊コロコロコミック1999年12月号。中古ショップで購入できた当時物。1999年の11月15日頃に発売。

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↑ビーダマン情報。クールヘリオスとEXワイバーンスクープ。そして↓

↑スーパービーダマン史上最高パーツ登場!

 その名はスマッシュトリガー!これは力の弱い子供でも強いショットが撃てるようにテコの原理を使って、写真のように指で挟むように撃つのが本来の使い方でした。しかし、漫画でヴァンクイッシャーズがバーニングアトラスでハンマーショットという拳を叩き付ける撃ち方をして、チームガッツを壊滅寸前に追い込みました。これを見た子供たちはスマッシュトリガーにも拳を叩きつけて撃つようになりました。

 子供の力とはいえ「拳を叩き付ける力+テコの原理」の前では「通常の親指で押す力」など全く無力であり、この撃ち方の前ではどんなビーダマンも手も足も出ませんでした。しかし、本来の撃ち方ではないため、力が入り過ぎてビーダマンが壊れたり、拳自体を痛める可能性もある危険な撃ち方でした。JBAも乱暴な撃ち方はしないように呼びかけましたが、当時の子供たちにとっては桁外れの威力で連射し、拳を叩き付けるという動きのカッコよさから、リスクを負ってでもこの撃ち方を止めませんでした(というかリスクを負うというのも切り札みたいでカッコいいとさえ思っていました)。

 ついにはJBAもこの撃ち方を容認し、後に拳を叩き付ける前提のスマッシュトリガーを装備したエターナルエクリプスが登場しました。漫画では高原夜見に相応しいビーダマンでした。しかし、あまりにもやり過ぎた感があり、実際の大会が本機とスマッシュトリガー装備のみになってしまいました。ゾイドのドクターDの言うように「強大な力を持つ者の弱点は、その強大な力そのもの」であり、あまりにも強すぎる力はスーパービーダマンを終焉に導いてしまいました(もちろん人気の低迷などの理由もあるのですが)。

 現在の玩具の安全基準の大幅に上回るスーパービーダマンで、当時は改造無制限にも拘わらず、このパーツ一色になった環境。この撃ち方がいかに強かったかが分かるのではないでしょうか?スーパービーダマンを語る上では欠かせない話です。人によっては最低パーツかもしれませんが、桁外れの威力と連射が出来る最高パーツでした。今後、これを超えるパーツが出ることはないでしょう。
↑ミニ四駆情報。新ソニックとステアリングシステム登場。後者は画期的パーツに思われましたが、強度不足で連結部がすぐ破損しました。
↑マジック・ザ・ギャザリング情報。ルールが複雑なためコロコロの説明文では簡易化されています。
↑ベイブレード情報。
↑Gマスタールアー情報。展開終了が決まっていたため新商品は出なくなりました。
↑ゲーム情報。
↑デジモン情報。
↑ビックリマン情報。
↑ヨーヨー情報。
↑スターウォーズ情報。ダースモールのダブルブレードライトセーバーはカッコよく憧れましたが、たぶん私が使ったら自分に当たって自滅すると思います。
↑ドラえもん映画情報。
↑次世代ワールドホビーフェア。



↑スーパービーダマン。巻頭カラー。決勝戦の相手が年齢詐欺としか思えなかったです。
↑うちゅう人 田中太郎。
↑ドンキーコング。
↑超速スピナー。
↑ムチッ子物語。
↑ドラえもん のび太の太陽王伝説。
↑ゴーゴーゴジラ マツイくん。
↑デュエルマスターズ。
ビックリマン2000。
↑学級王ヤマザキ。
↑スーパーマリオくん。
↑K−1ダイナマイト。
↑パピプペット。
↑ベイブレード。
↑星のカービィ。
↑チョコボの不思議なものがたり。
↑クラッシュバンディクー。
↑グランダー武蔵。最終回が近かったです。
↑スーパーボンバーマン。
↑コロコロランキング。ゾイド5位!ランキングからミニ四駆が消えたのが悲しいです。
↑テレコロ。
↑コロコロファンクラブ。
↑次号予告。しばらくはポケモンの独走が続きます。

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ループ・ザ・ループ耐久24時間レース

どう考えても拷問です。





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