月刊コロコロコミック2001年1月号 レビュー


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↑ゾイド情報。次世代獣王ライガーゼロ、新発売ゾイド、バトルストーリー、改造グランプリ結果、ゾイド新世紀/ゼロ紹介と豪華な内容でした。
↑第13回次世代ワールドホビーフェア。当時のゾイド人気から先頭に名前が出ています。先行販売も3種と気合が入っていました。
↑2001年新世紀突入超豪華プレゼント。ゾイドも当時の全37体がプレゼントされました。どのプレゼントも今(2016年)にオークションに出したら高くなると思いますが、一番高くなるのはビーダマンではないでしょうか?初期からほぼコンプリートしていました。
小冊子の冬休みジャスコ完全攻略ガイド。ジェノブレイカーとピチューが表紙を飾り、ゾイドイベントやゾイド掲載広告の多さから当時のゾイド人気がよく分かります。また初売りでもジェノブレイカー蓄光パーツは配布されました。当時は私の家の近くにジャスコが無かったため買いに行けませんでした。
↑本誌内の今は無きハローマックのクリスマス広告。店舗独自の改造コンテストも開催されました。今見るとジャスコもハローマックも安く見えますが、当時はこれでもまだ高く、トイザらスはジェノブレイカー1780円、デススティンガー1980円、ウルトラザウルス3480円とさらに安く購入できました。私の家の近くにトイザらスがあったので当時は非常に重宝しました。
↑ライガーゼロシャイニングアートボード。次世代獣王として両面ライガーゼロのアートボードでした。



↑機獣新世紀ゾイド。アニメほどではありませんでしたが、漫画も圧倒的な強さでした。コロコロ2000年2月号で紹介したブルーマリンスティンガーはキット化、アニメ&漫画での活躍が約束されたためデススティンガーとして漫画でもバンや共和国軍に襲い掛かりました。
↑次世代ワールドホビーフェアのゾイド情報。先行発売以外にゾイドイベントとして改造コンテストとカードゲーム大会が開催されました。ゾイドバトルカードゲームは今でも大半のカードを持っているので、対戦してみたいです。
↑アニメレンタルスタンプラリー。ポニーキャニオンでレンタルするとオリジナルステッカーが貰えました。ゾイドと犬夜叉が大きく取り上げられています。当時はまだビデオの時代でした。
↑ゾイド書籍紹介。当時のゾイド人気からゾイド書籍のみで中折り広告がありました。
↑次号予告。ゾイド人気は衰えず次号予告で大きく掲載されました。
↑裏表紙の通信販売。2001年カレンダーが紹介されました。ゾイドのカレンダーは2ヶ月1枚で6枚のカレンダーでした。カレンダーのイラストはゾイド オリジナルサウンドトラック3のボックスのイラストのものです。1月2月のイラストがブレードライガーとジェノブレイカーの対決イラストでとてもカッコよかったので、当時は3月に入ってもそのままにしてましたが、親に剥がされたのはいい思い出。

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2001年も狙うぜ!ゾイドの年!


ただ、実際に男子ホビーを制覇したのは

ゾイドじゃなくてベイブレードだったのは秘密だ。





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