月刊コロコロコミック2000年3月号 レビュー

↑月刊コロコロコミック2000年3月号。中古ショップで購入できた当時物。2000年の2月15日に発売。

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↑ポケモン情報。金銀の新ポケモンが続々登場。さらにポケモンカードもネオに進化。ニューラの「ふくろだたき」があまりに強くて、わるいラフレシア同様最高ランクの制限が掛けられました。
↑ベイブレード情報。ドラグーンストームが出たころから人気に火が付きます。
↑ビックリマン情報。第3弾のヘッド カリスマデビルXが登場。付録としてシールも6枚付きました。
↑マジックザギャザリング情報。新エキスパンションのネメシス登場。新キーワードの消散はルールが分かりずらいためか、掲載されていません。
↑ビーダマン情報。クリムゾンギガントの解説とファントムイーグル&レオンのスクープ。
↑ミニ四駆情報。かつての人気ホビーも2ページのみの掲載となっています。
↑ゲーム情報。しばらくはポケモン金銀の独走が続きます。
↑次世代ワールドホビーフェア。トミーコーナーで今一番熱いホビーがゾイドとして取り上げられています。



↑ポケットモンスター金銀ゴールデンボーイズ。巻頭カラーで今回もダブルポケモン漫画から開始されます。最後のベイリーフの行動はトレーナーへの愛を感じます。
↑ポケットモンスター。クミとの対戦のため、うまい牛丼を作ることになります。しかし、なかなか作れないので一番うまい店の鍋を盗めばいいというピッピの発想がすごいです。
↑ドラえもん のび太の太陽王伝説。今回で最終回。ティオとの別れの言葉は印象的でした。ジェノザウラーのアートボードの裏は太陽王伝説でした。
↑うちゅう人 田中太郎。今回もセンターカラー。巻頭カラーも多く学級王ヤマザキからこちらにシフトしたように感じた当時。
↑4V4嵐。今回から新連載。ただ、どうしてもレッツ&ゴーの印象が強く、2年ほどで終了しました。
↑デュエルマスターズ。読者にルールを再確認させるためですが、今まで速攻で倒してきた主人公が召喚酔いを忘れるというあり得ない話。このまま三国にボコられて終わります。
↑学級王ヤマザキ。今回はヤマザキがマッチョになる話。
↑K-1 ダイナマイト。今回は勝火山とのバトル。「卑怯」についての話題になりますが、正式な試合でないし、相手も相手なので難しいところです。
↑超速スピナー。日本対ドイツが始まります。この頃はヨーヨー人気も落ちてきました。ハイパーレベルまでならともかく、それ以降は難しすぎてほとんどの人が出来ませんでした。
↑ビックリマン2000。先月号でカギを壊しましたが、普通に出てきたシャーマンカーン。
↑チョコボのふしぎなものがたり。黒幕グズグズが最後に正体を現します。
↑スーパーマリオくん。ギャグ漫画なので隣の昼ごはんで入っても、敵も通してくれそうな気がします。
↑星のカービィ。今回は蒸気機関車の話。
↑サルゲッチュ。今だとパチンコネタも厳しいでしょう。
↑スーパーボンバーマン。毎回どこから爆弾を出してるのか気にもしなかったあの頃。
↑スーパービーダマン。キット情報掲載よりも先にファントムイーグル&レオンが登場し、パワーモードになりました。
↑ドンキーコング。タルタルこうざんのDKコインは反則だと思います。
↑人気ホビーランキング。先月より落ちましたが、ゾイド人気はこれからです。
↑テレコロ。アニメゾイドは主人公機がブレードライガーになる時期でした。週刊ストーリーランドは面白い話も多かったですが、トラウマも多かったです。
↑ゴーゴー!ゴジラ マツイくん。「ジャマ者消します」なんて仕事をやるのはもちろんクワタとノムさん。
ベイブレード。今回で最後尾に来ていてこのまま打ちきりかと思いましたが、立て直して大ブレイクします。
↑コロコロファンクラブ。ムンベイのシーンが合体漫画で使われています。
↑次号予告。ポケモンとゾイドが大きく占めます。

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太陽王伝説は面白かったな〜




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