ゾイドバトルカードゲーム
ノートマップ紹介

PS版 ゾイドバトルカードゲーム 西方大陸戦記へ

ノートマップはスターターパックの難しいルールを廃止し、基本3対3ルールでの簡易バトルマップです。このルールでは基地はオプションとなり、イベントカードも1ターンに2枚になっています。

↑ロブ平野「平原の大闘技場」。飛行ゾイド使用禁止で闘技場の壁は射撃攻撃も通りません。こういうマップなら格闘型ゾイドも活かせるので、長距離射程ゾイドの射撃ゲーを止められます。
↑レッドラスト「死の砂漠を脱出せよ!」。ピラミッド部分は射撃攻撃が通らないので、影に隠れての戦いが有効だと思います。
↑ミダス河口「大河を征するもの」。このマップでは水適性を持たないゾイドでも水マップを1回の行動で1マスのみ移動可能。ただし、障害物が無いのでイベントカードで移動したり、長距離射程で攻撃が有効です。水適性ゾイドはこういうマップでないと特性を活かしにくいです。
↑ローナ山脈「魔の山脈の秘密基地」。飛行ゾイド使用禁止で、基地をHP1500で配置しての戦いとなります。障害物もなく基地のHP1500では最悪1ターンで叩き落されるので要注意。
↑ガリル遺跡「古代遺跡のサバイバル」。マップの柱は射撃攻撃が通らないので隠れながら接近が有効。柱以外は平地扱いのため、移動適性なしの戦闘力で戦えます。
↑タウ高原「進軍!決死の攻防戦」。山適性を持たないゾイドは山岳地形では射程が−1されるルールがありますが、長距離射程持ちには−1程度では意味もなく、障害物もないので長距離射程攻撃が飛んできます。
↑ニューへリックシティ「激突!市街地の総力戦」。ルール上ではお互いに基地を配置して1回でも基地に格闘攻撃を決めた方が勝者というルールですが、狭いノートマップではただの移動ゲーになります。ここは基地なしルールで戦った方が障害物の多い市街地戦が楽しめると思います。マップのSゾーンはS型ゾイドのみ通過可能な狭い道を再現しています。



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