ゾイドスクランブル

スターターパック カード40枚入りで第2弾まで発売1000円
ブースターパック カード5枚入りで第3弾まで発売150円

内容紹介
 このカードゲームはゾイドバトルカードゲームと違い、フィギュア、紙製マップ、ダイス等を使うことなく、楽しめるないようになっています。ルールも前者に比べて分かりやすく、登場ゾイド、キャラはフューザーズ中心ではあるものの、バンやビットという歴代キャラ、さらにはゼル、アローといったキャラもカード化されています。ゾイドもブレードライガー、ゴジュラス等の人気ゾイドもカード化されています。また、一部のカードは前作のカードイラストを流用していて、懐かしさが感じられます。
 ちなみに角は丸いもののカードサイズは一般のカードゲームより一回り小さいSサイズです。さらに新スターター、ブースターが加わりゲームがさらに面白くなっています。また、カードの材質が少し変化しています。
 ゾイドバトルカードゲーム同様にフューザーズ、ジェネシスキットにも初回限定特典として通常とは絵柄の違うカードが付属しました。雑誌、イベント特典以外にも、フューザーズのDVDや主題歌にも特典として限定カードが付属しました。

管理人レビュー
 管理人としては前作のゾイドバトルカードゲームの方が正直好きでした。このカードゲームはルールが簡略化され、遊びやすくなったものの、簡略化されすぎてカードゲームの奥深さを感じられなくなってしまったという印象が強いです。まず、ゾイドイラストが子供っぽいイメージがあり、ゾイドの個性が前作に比べて大幅に落ちています。
 また、ルールを読み返すとどうも人気カードゲームのデュエルマスターズとポケモンカードのルールをパクッている感じがしますが…。
 新パックの発売で、ゲームの奥深さはある程度はよくなったものの、ゾイドの個性はゾイドバトルカードゲームに遠く及ばないと思われます。

ゾイドスクランブル カード一覧
ゾイドスクランブルのカード一覧表です。

←ゾイドカード

バトルをするメインカード。フューザーズ、ジェネシス以外にも多くのゾイドがカード化しましたが、写真のCGイラストが不人気でした。パッケージ写真かアニメCGを使って欲しかったとの声が多かったです。
←パイロットカード

ゾイドのみではバトル不可能で、パイロットカードを付けてバトル可能になります。後にパイロットなしでも動ける無人ゾイドが登場しました。
←コマンドカード

バトル前やバトル中で様々な効果を発揮するアシストカード。相手をブロック不可にしたり、エネルギーを消費させるカードは非常に強力でした。
←エナジーカード

自ターンに一度だけカードを裏側にしてセット可能。これによりアタック、ブロックが可能になる。他のカードゲームの「エネルギー」、「マナ」などに該当するシステム。
←プロモーションカード。

フューザーズゾイド、ジェネシスゾイド、一部再販ゾイドには初回限定としてゾイドカードが付属しました。
←ゾイドバトルカードゲームのイラスト

前作のカードからのイラストも流用されていました。
←キラードーム。ダークスパイナーと合体することでキラースパイナーにユニゾンさせるゾイド。このゲームはフューザーズ&ジェネシス作品を中心にカードが作られているので登場しているが、他のゲームでは単体としてはなかなか登場しないゾイド。
 写真はキットのもので、定価600円で無動力モデル。手動でタイヤ走行し、両ハサミを開閉するギミックを搭載。ダークスパイナーと合体が前提で作られているので、小型ゾイドながらゾイドキャップはダークスパイナーと同じものを使用しています。


ゾイドカードエリアトップに戻る