ゾイドカードコロシアム

ジャンル カードゲーム   機種 アーケードゲーム オススメ度 ★★★

管理人レビュー
 管理人はゾイドインフィニティと一緒で「ゾイドのゲーム」という理由で始めたゲームでした。基本システムは昆虫王者 ムシキングで人気を集めたものの、ジャンケンシステムなのでプレイする前はあまり興味が沸きませんでしたが、実際にやってみるとなかなか面白くプレイできました。いくらジャンケンゲームとはいっても何も考えずに3択ジャンケンではないようです。
 実際には運が勝敗を左右するゲームですが、ある程度は戦略があります

 実は今のところ、ラスボス以外は攻撃パターンが決まっていてパターンを覚えてしまうと、ほとんどノーダメージでラスボスまで行くことが出来ます。ラスボスだけは攻撃パターンが決まっていないようです。その攻撃パターンはゲームがつまらなくなる可能性があるのでここではあえて書きません。

 ゾイドのカードとしては評価が高いようで多くのファンが集めているようでした。休日、家族でデパートに来たその子供がゾイドカードコロシアムをやっている光景を何度も目撃していますが、プレイ時間が長いこともあり、他のゲーム機に比べて人気はないようにも思えました

 第1弾から第4弾まで展開したコロシアムでしたが、バトルチャンスカードは追加されず、登場ゾイド&パイロットも新カードは出るものの、ゾイド全体としてはやはり少なく、より多くのカードのラインナップを願っている人が多いようです。

 稼働当時はハイパーレアカードなどは5000円前後で売られていたりと価格差が大きかったです。

←ルージ・ファミロン。コロシアム稼働時のアニメ主人公はハイパーレアカードでカード化。さらにムラサメライガーもスーパーレアカードのためカード入手が困難でした。

稼働時はハイパーレアカードは5000円前後で売られました。
←モルガ。第3弾からレベル5のノーマルゾイドカードとして登場。チャージ攻撃が格闘でゲームオリジナルで「モルガトルネード」を持っています。技使用後のパイロットの平行感覚が心配される技でもあります。

 写真のものはキットのモルガ。定価600円の小型ゾイドで、ゼンマイで走行し、体をくねらせながら進むその姿はイモムシそのもので、ギミックの面でファンから高い評価を得ている名機です。


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