SRDX リノン・トロス

 SRDX リノン・トロス。/ゼロのヒロインがバトルコスチューム姿で登場。頭と体で全体を軽くひねった状態で立っていて、やや後ろ側に重心があります。プロポーションは良好で細身の体になっています。髪飾りは取り外し可能な差込式。
↑顔。ナオミに比べるとやや見劣りのする顔の出来。もう少し頑張ってくれると嬉しいです。髪の色は背景の色が強い点を除いても、アニメのような発色ではないです。また、個体差もあるところですが、髪全体に気泡が入っているのが残念。
↑上半身。服にはパール塗装がされているのはいいですが、服のピンクの部分の色味が薄く、リノンの服の印象が弱いように思います。アニメのような色にしてほしかったです。肩の分割ラインも気になります。
↑下半身。股間部の紫のラインがアニメと違ってシャープなラインに変更されています。後ろは垂れ下がった形になっています。このリノンは正面から分割ラインが目立ってしまうのが残念です。
↑足。太すぎず、細すぎずバランスのいい足。
↑スタンドが付属。差込式のタイプで、補助パーツがついています。ただ、この補助パーツで微妙な高さが出ていて、つま先が浮いてしまっています。フィギュアに安定性はあるのですが、足を全面スタンドに付くようにして欲しかったです。
管理人レビュー

 こちらも初期に発売されたリノン・トロス。アニメと配色が違うところがありますが、全体のプロポーションは良好で普段着フィーネよりもよい出来になっているのではないでしょうか?体のプロポーションはいいと思いますが、やはり顔の出来の差が大きく、ナオミ・フリューゲルと比べるとやや見劣りする感はあります。

 リノンには後に発売されたリノン水着バージョンも存在します。
リノンデータ

 /ゼロ第1話より登場しているヒロインキャラ。しかし、ヒロインといっても性格はフィーネとは根本的に異なり、第3話、第4話より判明した性格は恐ろしいものだった。このフィギュアやOP、ED画面だけでは伝わらない恐ろしさを持っている。

 愛機はディバイソンとガンスナイパー。初期はディバイソンに乗っていたが、6話でエレファンダーのハイパービームガンの不意打ちが当たり、戦闘不能になったので下取りに出し、ガンスナイパーに乗り換える。ガンスナイパーは特別注文装備で、ウィーゼルユニットに加えて追加装備でビームガドリングユニット2門、8連ミサイルポッド4門、3連リニアキャノン2門で高性能バランサーと各部間接強化パーツを装備(ただし、ナオミに言わせるとそんなのガンスナイパーでなく邪道)。

 戦い方はウィーゼルユニットフルバーストで目標に一斉射撃を放つ戦術が主なもの。そのフルバーストであらゆるものを爆撃してきた(中には味方機や生身の人間に向かっての場合もあり)。

 最後はロイヤルカップでケリーのサイクスを倒したが、バーサークフューラーに対して放たれたジェノザウラー3体の荷電粒子砲に巻き込まれた(ハリーが…でなくラオンがかばう形になったためリノンは無事だった)。ただ、その後はバトルに参加していないことからガンスナイパーは何かの損害を受けたものと思えます。

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