SRDX レ・ミィ

↑SRDX レ・ミィ。ゾイドジェネシスのコトナと同じヒロインキャラクター。普段着姿で登場。特徴の丸焼きも付いています。
片足を上げてレ・ミィらしい活発感あるポーズで立体化。安定性は悪いですがボリュームがあります。
↑顔。頭がかなり大きくグラグラ動きますが、レ・ミィの特徴は出ています。ただ、顔はややノッペラした感じがあります。顔自体は悪くないですが、このノッペラさがアニメとのギャップになっている気がします。
↑上半身。SRDX上最年少(設定上では12歳)となるレ・ミィの胸は最小サイズ。大人っぽい体ではなく、子供らしい体つきになっています。小さい体になびいた髪がボリュームを出しています。
↑下半身。スカートが短く下着(?)が普通に見えます。スカートも別パーツ化されていてグラグラ動いていしまいます。
↑足。右足を曲げていて、足には軽くグラディエーション塗装が入っています。
↑スタンドが付属。片足立ちに加えて、頭が大きく、左右非対称のため安定性は悪いです。ムンベイのスタンドと同色に見えるかもしれませんが、微妙に色が違います。左の画像は左がムンベイので、右がレ・ミィのもの。なんとなく左のほうが黄緑っぽいのが分かるでしょうか?※モニタの設定によっては同色に見えます。
↑付属品。丸焼きとナイフが付属。どちらも右手に持たせることが可能ですが、管理人のものはナイフを持たせるほど右手の穴が大きくなく入りませんでした(無理やり入れることは可能ですがフィギュアが傷つくのでやめました)。
↑下着(?)。通称カボチャパンツ。女性の下着の名前に詳しくないのでこの形状の名前が分かりません。下着がこれ1枚とは考えにくいので重ねばきしているのではないでしょうか?
管理人レビュー

 ゾイドジェネシスのヒロイン レ・ミィでした。頭と腰がグラグラしていましたが、全体的には悪いフィギュアではないと思います。管理人としてはDVD付属限定版よりもこちらの方が好きです。他にキット特典フィギュア、ギャルズコレクション、ねんとろいどと数多くフィギュア化されているキャラです。
レ・ミィデータ

 ゾイドジェネシス第1話から登場しているヒロイン。12歳でラ・カンの姪で、ラ・カンと共に各地を放浪していたミロード村のルージに出会う。初登場姿が半裸(全裸?)で川で魚を取っているという衝撃的なシーンで登場したお転婆キャラ。…時にはお転婆というには温いほどであり、味方(大半はルージ)に対して暴力を振るうことが多い。

 特技は格闘技(敵より味方に出していることの方が多かった)、苦手なものは料理と恋愛。料理は丸焼きしか作れず、肉類はともかく野菜などなんでも丸焼きにしてしまう。後に煮物も作れるようになった。恋愛についてはルージに好意を寄せているのだが、素直になれず暴力で済ませてしまう

 愛機は父の形見であるランスタッグ。バイオラプター戦では活躍したが、中盤以降ではあまり活躍できなかった。強化武器のトゥインクルブレイカーを装備してもバイオヴォルケーノには一切ダメージを与えられず返り討ちにあってしまった。最終ボス・バイオティラノ戦でも一方的にやられたが、ムラサメライガー(ルージ)を守る戦いは名シーンであった。


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