ゾイドの箱

 今回はゾイドの箱について語る。

 通販が普及する前だとゾイドの箱は結構大きいので持ち帰りに苦労した人も多いのではないか?今回はそんな思い出について語る。
 説明しますとタカラトミー版ゾイドは1/72スケールで、精密さより歩行ギミック重視のため他のプラモデルと比較しても値段の割に箱が大きい傾向にあります。持ち帰りに苦労する反面、帰り道の楽しさや売り場に大きな空きを作った時の優越感は通信販売では味わえないでしょう。
 男の子の自転車は前カゴにあまりモノを入れないので、ゾイドの箱をストンと入れると嬉しいだよな。
 女の子だとハンドバッグとか持ち歩きますけど、男の子だと出かける時も財布だけとかが多いので、自転車の前カゴってあまり入っている印象がないです。そこにカゴからはみ出るほどのゾイドの箱を入れると嬉しいですよ。
 ジェノブレイカーの箱がデカくて自転車のカゴに入らなかったな。仕方ないので斜めに入れて、落とさないように手で抑えながら帰った。坂道はほとんど自転車を押した記憶がある。ここで返品したらゾイドファンでないと思って長い道のりを気合で持ち帰った。
 持ち帰りに苦労したものいい思い出ですね。それからモーター駆動ゾイドや複数購入するときは大きなリュックサックを持ってザウラーさんと買いに行きましたね。帰り道2人して後のデッドリーコングみたいになってましたよ(笑)
 確かに今思うとそうだな。
 流石にデスザウラーやウルトラザウルスは親に頼んで車で買いに行きましたけど、もしかしたら自転車で持ち帰った猛者もいるかもしれませんね。
 あの時、早く大人になって、売り場全てのゾイドを買って、車で持ち帰りたいと思ったな。
 そうですね。あの時、私たちはまだ子供でしたので、車が使える大人とても羨ましかったです。
 実際に私たちが車を運転できるようになる頃には、ゾイドの店頭販売はほとんど無くなり、通販やオークション購入が主な購入手段だったけどな。
 時代の流れで便利ですけど、ちょっと悲しいですね。
 ブレードさん。あの頃の思い出を語りながら近所のプラモデル屋にHMMゾイド買いに行こう。
 そうですね。車で行きましょう。
 みんなのゾイドの箱に関する思い出はどんなものだろうか?




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