ゲームボーイポケットの思い出

 今回はゲームボーイポケットの思い出について語る。
 ゲームボーイポケット?
 ゲームボーイポケットは1996年7月に発売した初代ゲームボーイの後継機です。ポケットの名前の通り薄型、軽量化され携帯性と視認性が大きく向上しました。ゾイドでは邪神復活ジェノブレイカー編で、他には初代ポケットモンスターや遊戯王デュエルモンスターズなどでお世話になった人も多いことでしょう。
 初代ポケモンでお世話になった人は多いだろうな。ポケモンの爆発的なヒットに合わせての発売だったから購入した人は多いだろう。私もその1人だ。ゾイドでは邪神復活ジェノブレイカー編もこれでプレイした。
 当時はまだスーパーファミコンがメインでしたが、ポケモンのヒットで一気にゲームボーイポケットが注目されましたね。懐かしいです。
 へぇ〜。思い出の機種ですね。
 しかし、こいつには大きな問題がある!
 これには当時、苦しめられましたね。

 子供のお小遣いには厳しかったです。
 ?
 電池がすぐ切れるんだよ!!
 え〜と。公式の稼働時間は約8時間。

 まぁ、こんなもんでないですか?
 3DSみたいに充電式なら問題ないのだが、乾電池だからランニングコストが悪かったな。おまけに単4乾電池2本だからミニ四駆の電池も使えないしな。
 今だと100円ショップでもでアルカリ乾電池4本入りで売られていますが、当時はアルカリ2本で300円ぐらいしたので、子供には厳しかったですね。8時間で300円だと思うとかなり高いです。
 う〜む。そう考えると高いですね。
 当時は単4電池は特別感があったからな。ゾイドでもジェノザウラーやストームソーダーが単4電池で動くことに当時、次世代を感じた人なら分かるだろう。
 あと初期型のゲームボーイポケットは電池残量も分からないため突然、電源が切れます。
 セーブする直前で電源が切れることもあるわけですか。
 そんなの日常茶飯事だ。ポケモンでレアポケモン捕まえた後、遊戯王でレアカードを入手して喜んでいる時にシュンっと電源が切れるのだから。本体ごとぶん投げたくなるぞ。
 それだとゾイド邪神復活ジェノブレイカー編のプレイ時も大変でしたね。
 いや、あれはいいんだよ。急に電池切れなくても。ちょっと進んでセーブを繰り返すリセットゲームだから。まぁ、電池残量のだいたいの計算はどのソフトでもしてたかな。
 ゾイド邪神復活ジェノブレイカー編の詳しい仕様については、邪神復活ジェノブレイカー編の思い出コラムをお読みください。
 結局、ランニングコストが悪くてスーパーゲームボーイや家庭電源から取れるACアダプターを買ってしまうんだよな。
 1つのソフトだけならともかく、8時間で300円ですから繰り返すと周辺機器や他のソフトを買える額になりますからね。
 通信ケーブルもポケット専用なのも不便だったな。初代ゲームボーイの友達とポケモンが繋げられなかった。かといって友達のために変換ケーブル買うのも変な話だし。
 ちなみにスーパーゲームボーイ2を持っていると、ポケット用通信ケーブルで通信をすることが出来ます。ポケモン赤・緑の通信をする時に重宝しました。
 なんか不便な機種だったんですね。
 確かに不便な点は多かったが、それでも決して忘れらない機種になっている人も多いだろう。当時のみんなは必死にポケモンをやっていた。みんな見ているか?今でもしっかりとポケモンはヒットしているぜ!
 最初のポケモン世代の人には忘れられない思い出ですね。
 当時、ポケモン交換中に通信ケーブルを抜くとポケモンを増殖できる裏技を試したのは私だけでないはずだ!




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