ゾイドコラム ゾイドバトルカードゲーム紹介

 今回よりゾイドバトルカードゲームを紹介していこうと思う。
  おぉ 懐かしいですね
 ゾイドバトルカードゲーム?
 説明するとこちらは2000年に発売されたゾイドのトレーディングカードゲームです。カードゲームとボードゲームの要素を加えた斬新なゲームで、後のゾイドスクランブルやゾイドカードコロシアムに対して、ルールが奥深く、自由度が高いのが特徴です。
 あの時は何でもカードゲームにする時代だったな
 当時はポケモンカードや遊戯王のヒットを受けてたくさんのカードゲームが登場しました。しかし、キャラクターを変えただけの二番煎じが多く、短命で終わるのが基本でした。
 そんな中でゾイドバトルカードゲームはカード以外に、ゾイド駒、台座、マップ、ダイス、チップなどを使用してゲームをするため画期的であった。ゾイドをカスタムカードで強化して、広大なマップで戦い、イベントカードを自由に使い自軍を有利にし、敵軍を全滅させることを目的としている。
 本当だ なんだか楽しそうですね。ゾイドだけでも格闘、射撃、ウエポンラック、射程、移動力、移動適正、特殊能力と個性が出てきますね。
 しかし、独自の問題がある。
 ルールが複雑なことと記載が曖昧なことですね

 カードゲームのルールに加えて、ボードゲームのルールもあるためルールが非常に複雑でプレイしにくいです。また、効果の記載も統一されていないため、対戦相手と意見が分かれることが頻繁な上、自ターンでの行動と思考が多々あり、1ゲームが非常に長くなります。
 確かにルールブック見ただけでも難しそうです。
 大量のカードゲームが量産された当時でも屈指のルールの難しさであり、実際プレイすると思考と計算が非常に難しく、とても子供向け製品とは思えない内容だった。
 PS版 ゾイドバトルカードゲーム 西方大陸戦記だとHP、射程、ダメージを自動計算してくれるので楽ですが、実際にプレイすると計算が大変です。
 ルールが複雑だからこその問題ですね。
  複雑なだけならいいのだが、複雑な上にカード使用タイミングや効果の記載が適当なので、余計に分からなくなる。特にイベントカードは相手のターンでも使えるので、効果がカチ合った時などの処理が未だに分からん。
 まぁ 問題点も含めてゾイドコラムとして少しずつ紹介していきます。効果の記載が曖昧なため、もしかしたら紹介する使用方法は使えないかもしれませんが、ご了承ください。ゾイドキット付属の小冊子のVol.0に簡易説明が掲載されています。
 はい よろしくお願いします。ところで、2000年当時の他のカードゲームはどんな時期だったのですか?
 遊戯王は初期の1期シリーズから2期シリーズに切り替わったところ、ポケモンカードゲームは金銀を題材にしたポケモンカードネオが発売された時期です。
 そして我らがマジックザギャザリングはあのウルザブロックが使えた最後の1年。当時は単色時代であり、私は黒単コントロールだった。最強として君臨していた青相手に1ターン目に暗黒の儀式から呆然やファイレクシアの抹殺者を出した時の優越感。試合後半のヨーグモスの意志の破壊力は今でも忘れられない。

私はウルザブロック現役時にプレイ出来たことを誇りに思う。
 はい、私もです。

 当時は青茶だったので変異種とパリンクロンは最高の相棒でした。マスティコアのためだけにスクィーをデッキに入れていたのを覚えています。当時は打ち消せない呪文が無かったためカウンター時代であり、天才のひらめき、不実の活躍も決して忘れることはないでしょう。

 当時は戦闘ダメージがスタックに乗ってから起動型能力を使うことが出来ました。他にも…
 何やら2人がゾイド以外の当時ネタを熱く語り出して止まらないので、ここらへんで締めます。こんな感じでよろしければゾイドコラムを見て下さい。
 このゲームはルールが分かりにくいので、他のカードゲームのルールを適用していた人は挙手!




ゾイドコラム ゾイドバトルカードゲームトップに戻る