ゾイドバトルカードゲーム
ゴルドス

 今回はゾイドバトルカードゲームのゴルドスについて語る。
 こちらはスターターパック付属のゾイドカードで、帝国のアイアンコングの立ち位置になります。基本攻撃力どちらも大きく劣りますが、射程5+前1と長射程になっています。
 しかし、相手がアイアンコングだと分が悪いですね。
 アイアンコングが射撃600、格闘700だからな。WRは同じ4で、移動力もHPも負けているのがキツイな。特殊能力もあってないようなものだ。せめて特殊能力が電子ゾイドらしく命中判定操作系ならよかったのに
 この時点ではゾイドの特殊能力はほとんどありませんでしたので、仕方ないですね。確かに特殊能力として仲間の射程を上げたり、命中判定を増減できるとよかったと思います。
 やっぱりアイアンコングの方が強いんですね。
 基本能力はそうだが、WR4あるから、格闘は捨てて射程を生かした後方支援としては活躍できる。一見して弱く見えるゾイドカードもマップやカスタムで化けるのが面白いところだ。
 なるほど。
 ゴルドスと言えば、アニメ3話「記憶」の話が印象深い。
 白いゴルドスの回ですね。ゾイドは単なるロボットではなく、意思を持った生命体を意識した回でしたね。あの話は好きな人も多いと思います。
 あのゴルドスってまだ仲間を待っているんですかね?
 きっと砦で待ってますよ。100年でも、200年でも
 単純なカードの強さでは語れない思いがあるのは私だけでないはずだ。




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