月刊コロコロコミック

発行=小学館 発売日=毎月15日ごろ 定価=480円

内容紹介
 小学館が誇るホビー雑誌の王道とも言えるのが、この月刊コロコロコミック。定価480円にして、カラーページ150ページ以上、総ページ数が730ページ以上と大ボリュームです。最新ホビー情報から、連載漫画も充実しており、その人気は管理人が当時、購入していた時と変わりません。カードやポスターの豪華付録も毎月付属していて、小学生にとってなくてはならない存在です。
 かつては機獣新世紀ゾイドゾイド惑星Zi鉄魂!!ゾイド核闘技を連載していました。
 月刊コロコロに付属していたゾイド付録としては、ポスターやアートボートが多かったですが、ゾイドバトルカードゲームのブレードライガーBSやデッキケース等も付録になり、さらに応募者全員サービスでブラックライモス、ベアファイターがプレゼントされました。

管理人レビュー
 管理人が小学生のころからお世話になっているホビー雑誌です。現在でも相変わらず最新ホビー情報が充実していて、数十年前の管理人が買っていたころの情報力が変わらず残っていました。漫画も新しいものが多く始まっていましたが、永遠の人気漫画のドラえもん、星のカービィ(ただし、作者が変更されています)、スーパーマリオくんは健在していました。

 さて問題のゾイドですが、最盛期はカラーページを20ページ以上先頭から独占して、バトルストーリー掲載や限定ゾイド全員サービスと勢いがあり、漫画も機獣新世紀ゾイドがコロコロ漫画の常に先頭を占めていたのですが、現在はゾイド情報は一切掲載されません。
 タカラトミー版ゾイドが生産停止していてい、コトブキヤ版ゾイドは対象年齢15歳以上なので小学生対象の本誌には載らないようです。

コロコロコミックレビューページ
別冊コロコロコミック
発行=小学館 発売日=偶数月30日ごろ発売 定価=440円

内容紹介
 月刊コロコロコミックの別冊として発売されているコロコロコミック。情報量、付録、漫画、カラーページ数の点では月刊に劣りますが、廃刊になることなく発売され続けています。奇数月にしか発売しないという点から漫画の連載は遅いですが、それでも人気漫画は出ています。かつてコマンダーTERUを連載し、アローファランクスや限定ビット・クラウド等のゾイドバトルカードの限定カードが付属していた雑誌でもあります。ページ数は月刊よりも少ない分、定価も月刊よりも40円安い440円で発売しています。

管理人レビュー
 管理人もコマンダーTERUが連載されていた頃は購入していました。確かに月刊に比べればボリュームは落ちていますが、不思議な面白さがありました。2ヶ月に1回しか発売しないので、別冊の漫画本は大抵、1、2巻で完結してしまうのが、残念です。別冊漫画の中でもコマンダーTERUは多大な人気を誇りました。

コロコロコミック公式サイト
コロコロコミックの公式サイトです。連載マンガ、注目付録、ホビー情報の確認の他、次号予告、イベント情報などがあります。



←ゾイド関連付録。初代アニメ放送時にはゾイドは多大な人気を誇り、トップページを独占していました。

写真は平成13年に発行された月刊コロコロコミック4月号の付録。上山版のバン、アニメのビット、別冊コロコロのテルの主人公3人による夢の共演のオリジナル付録でした。
←ゾイド関連付録。ゾイド関連の付録は多く、小冊子、カード、アートボード、ポスターなどが付録になりました。

写真は平成12年の月刊コロコロコミック11月号付録。飛び出す3Dブック。ゴジュラスの目をデザインのメガネ(赤と青のフィルムのもの)で見ることで浮き上がったように見えました。
←ゾイド関連付録。ライガーゼロ発売時はゾイド人気のピークであり、巻頭の袋とじで紹介されることも多かったです。

写真は平成13年の月刊コロコロコミック1月号付録。ライガーゼロからバーサークフューラーまで最新ゾイドが紹介されました。
←メタルライモス。同じ出版の小学館学年別雑誌の応募者全員サービスで配られたキット。管理人は学年別雑誌で注文しましたが、コロコロの方でもプレゼントが行われたようです。メタルというだけに通常のブラックライモスのキットの一部の装甲がシルバーメッキになっています。
 他にもコロコロではベアファイター、ブラックライモスを応募者全員サービスでプレゼントしました。
 写真のものは通常に組み立てた上に、スミ入れペンでスミ入れを行っています。


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